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    チェック症状項目をチェックしてみてください!

    • 外壁にヒビが入っているクラッキング

      紫外線や湿気、乾燥や地震、経年劣化や構造上の問題により、ひび割れが生じます。壁面では、サッシ周り(窓周り)やベランダ付近によく見られます。このままだとここから雨水等侵食していき、構造部分を腐らすなどの被害に繋がります。

    • 外壁を触ると手が白くなるチョーキング

      塗装劣化として最もわかりやすい症状で、塗り替え時期が来ていることを表しています。塗装の膜が雨や紫外線による劣化で粉状になる(チョーキング)というもので、外壁の耐水性や耐久性がない状態です。

    • 筋状のシミ(黒ずみ、雨だれ、苔、カビ)

      壁に筋状のシミがついていたり、苔やカビが生えていたら塗料の劣化が起きている症状なので、塗り替えのサインです。

    • 外壁や塗料の剥がれ、浮きがある

      屋根や外壁の塗装が剥がれたり、浮きがある箇所の多くは、ひび割れによる雨水の侵入か、施工不良によるものが多いです。

    • シーリング(つなぎめ)にヒビ、剥がれ、収縮

      サイディングや壁材のつなぎ目やサッシ周りに、シーリング材が使われています。経年劣化により、シーリングが劣化するとひび割れやシーリングの硬化や収縮が進み、外壁内部に水が浸透し雨漏りの原因になりますので早めの処置が必要です。

    • 鉄部のサビ症状・木部の腐食や痩せてきている

      ご存知の通り、コーティングされていない鉄部が、水分に晒されるとサビが発生します。近年はサビの起きにくい金物が住宅には使われることが多くなってきていますが、塗装面のくすみなどが出ていましたら一度ご相談ください。

    • 築10年以上経過している

      一軒家の外壁塗装は、一般的には10周期で行い、早くて6〜9年と言われています。そもそも使用塗料の耐用年数と、建物の立地状況でも大きく異なります。

    プロに直接相談

    上記症状をチェックした後、下記2項目を入力して「プロに相談」ボタンを押すと、上記症状がプロ/専門家に送られ、直接相談することができます。
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    例)山田 太郎 / タロー

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